スノーシューで雪上散歩しよう
[大倉 健志]
今回は「スノーシュー」というスポーツのご紹介です。
この冬は大阪ではめずらしく雪が降る日が例年と比べて非常に多くありました。
大阪市内においては、11年ぶりに積雪5cmを記録するなど、大阪で久しぶりに雪を踏みしめた気がします。
雪の中を歩くことは、小さいころからの憧れでもありましたが、最近はこれができるウィンタースポーツがあることを初めて知りました。
「スノーシュー」と呼ばれる道具を使って雪上を歩くスノーシューイングというスポーツがそうです。
スノーシュー(snowshoe)とは雪の上を楽に歩くための雪上歩行具。西洋「かんじき」。素材はおもにプラスチックとジュラルミン。ワカンより浮力が強くラッセル能力が高いというメリットがあるが、急斜面だととりまわしがよくないことや重さなど、弱点もある。
ワカンやスキー、アイゼンなどを用いるより手軽に雪上の歩行を楽しむことができることから、近年ではスノーシューを履いて雪上を歩き、自然に親しむことを目的としたツアーが各地で行われている。
(「スノーシュー - Wikipedia」より)
初心者でも簡単に、というところが魅力の一つですね。
この関西近辺でも、京都や滋賀の方に行くと、芦生原生林や蓬莱山などスノーシューが楽しめるエリアがあるようです。
雪質は長野の方と比較するとあまりよくないかもしれませんが、近場で、しかも日帰りで楽しめるというのは、大きなメリットですね。
私の場合は、写真を撮ることが好きですので、カメラ片手に雪山を歩きに行ってみたいなぁと思います。
今年は、よく雪が降っているので、今月後半でもまだまだ楽しめるかもしれませんね。3月下旬までがシーズンのようですので、興味を持たれた方はぜひ行ってみてはいかがでしょう?

→ スノーシューのツアーお申込は、フィールドアドベンチャーさんのWebサイトから
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