脳トレドライビング!?
[赤井 啓真]
今回はYahoo newsから気になる記事をご紹介します。
すごい時代ですねえ。
簡単にまとめると、高齢化社会を迎えるわが国のドライバー事情を鑑みて、高齢者であることで不利に
なるドライビング事情(※視力の低下や聴力の低下を始めとした精神的、肉体的ハンデだと思うんですが。)
をトヨタの最新テクノロジーでもってリカバーしていこうという趣旨の内容なんだと思うんです。
しかも、そのテクノロジーの監修をDSで大いに売れた「川島教授ブランド」で展開していこうというわけです
からトヨタも気合入ってますよねえ。
個人的に、今まで大きな交通事故を起こしたことがないので、どちらかというとセイフティドライバーの
部類に入ると思うのですが、それでも、高速道路で眠気に誘われて死にかけたことは一度や二度ではないわけで、
そういうことを考えればこうしたテクノロジーって有難いんでしょうけどねえ。
でも、何かしら人間らしくなくなっていくのではって感じがないわけでもありません。
先日、僕の祖母が無くなったのですが、脳梗塞を発症して以来およそ3年弱の闘病生活でした。
倒れてからは日増しに悪くなる一方で、最後は管を通すだけの闘病生活でしたね。
やはり、最後は見るのもかわいそうな見た目になってしまい、なんとなく現代医療の虚しさを感じざるを
得ないといった感じでした。
今回のトヨタの最新テクノロジーは高齢層だけでなく、ドライバーなら誰でもウェルカムなオプションだと
思うのですが、昨今の異常気象や最近の祖母の死に際して感じた身近なテクノロジーの末の顛末に『現代』
にコントロールできない何かを感じざるを得ない心境に至ったということで今回は締めたいと思います!!