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おもしろい検索エンジン vol.3 ~次世代検索インターフェイス~
[金澤 貴司]

ご好評につき、第三弾となりました。
お待たせしておりました「おもしろい検索エンジン」シリーズです。

仕事の様々な場面で僕のブログについてお話して頂く事があるのですが、
その中でも「おもしろい検索エンジン」シリーズが何故か好評のようです。

お話を聞きますと、どうやらYahoo!Googleなど日常的に使用している検索エンジンとは
一味違った刺激が得られるからのようです。

確かに、マニアックな情報や詳細情報を知る時でなければ、
今までにご紹介した「おもしろい検索エンジン」でも十分に調べる事が出来ます。
検索がルーチンワーク化しつつある方には
ささやかな気分転換になっているのかもしれませんね。


さて、今回ご紹介する「おもしろい検索エンジン」は、
goo(僕が最も愛用するポータルサイトです)の『 5W1H検索 』です。

この検索エンジンの優れているのは、文字通り『 5W1H 』で検索する事が出来る点です。

現在の検索エンジンは基本的に、
「What is ○○?」の形で表現できるような疑問しか解決できません。
もし理由(Why)や方法(How)を知りたいと思うと、ある種のテクニックが必要になる事があり、
ユーザーにある程度の検索能力が求められます。

その点この『 5W1H検索 』は、
What(何?)、Who(誰?)、Whene(いつ?)、 Where(どこ?)、Why(なぜ?)、How(どうやって?)、
の6つの疑問詞を用いて検索できるのです。

例えば、Yahoo!で「りんご」を検索します。
そうすると、Wikipediaを先頭にりんご園などが順に検索されます。

一方、『 5W1H検索 』で、「りんご」と入力し、「Why?」ボタンで検索すると、
りんごの由来や語源などが検索されます。

同じように「りんご」を「How?」ボタンで検索すると、
焼き林檎の作り方やりんごジャムの作り方が検索される、
といった具合です。

どうでしょう、なかなかファンタスティックでユーモラスだと思いませんか?

使い方によっては非常に便利なツールとなるのではないでしょうか。
また、少し退屈になってきた検索ライフに、彩りを加えてください。


あ、忘れてはいけないのが当社の大倉が書いた
「ユニバーサル検索」のブログ
必読です。

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