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エンブリッジ・プロジェクトマネジャーブログ

へんな会社Vol.7
[斎藤 裕子]

Ladies First

欧米には誰もがご存知の“レディファースト”というマナーがあります。
本来の意味は「ドアを通る時、椅子に座る時などに女性を優先するマナー(作法)」のこと。

しかしその起源は、中世ヨーロッパの騎士が敵から自分の身を守るために女性を楯として先行させたり、毒見をさせたことが始まり。
つまり、レディファーストの起こりは男尊女卑の考えに基づく行為だったと言えますね。

ドアを通る時、椅子に座る時などに、女性を尊重して優先する英語圏のマナー。
ただし、TPOに応じて男性に必要とされる当然のマナーとして、レディファーストは今も生きています。
型どおりであればよいということではなく、状況により臨機応変に動くことが必要とされている“レディファースト”。

「エレベーターでは扉を押さえて女性を先に乗せる。降りる際も扉が閉まらないように気をつけて女性を先に通す。」
大粒の雪が降り始め、平日と違う時間に家を出たとき、このSituationに出逢いました。

同じフロアにお住まいの外人さんが先にエレベーターを待っていました。
私の方が後から来たので、エレベーターを呼んだ外人さんが先に乗るということが日本のマナーです。

しかし、その時 「どうぞ」と。

エレベーターの扉を押さえて先に乗せてくださいました。

降りる際「お先にどうぞ」と言われる前に、自分から「どうぞお先に」と伝えました!

心遣いのエスコートはとても有難いのですが。。。

そんなに大きくないエレベーターですから
お先に降りてくださいね!


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