グルメ企画 ~オムライス編~
[赤井 啓真]
さて、今週のブログもグルメ紹介ということですっかり彦摩呂化している僕ですが、今週はなんと「オムライス」に取り組みたいと思います。
というわけで、よろしくお願いします。
今回も例にもれず、初めにWikiありということで、以下どうぞ。
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◆オムライスとは?
オムライスは、日本独自のコメ料理のひとつで、ケチャップで味付けしたチキンライス(またはバターライス)を卵焼きでオムレツのように包んだ料理である。日本及び韓国で普及している。オムライスという言葉は和製語である。
◆形態
フライパンに割りほぐした卵を入れて焼き、半熟になったところでチキンライスをのせる。卵を折りたたむように裏返してチキンライスを包みこみ、木の葉型に整形して皿に盛る。ケチャップをかけて供されることが多い。
「オムライス発祥の店」を自称する店はいくつかあるが、中でも有名であるのは大阪心斎橋の「北極星」(大正15年に考案したと主張)、東京銀座の「煉瓦亭」(明治34年に考案したと主張)である。 「北極星のオムライス」は、ケチャップライスを卵で包んだ現在の主流のオムライスである。これは白飯とオムレツをいつも頼んでいた常連客を見て思いついたと伝わる。「煉瓦亭のオムライス」は溶いた卵に白飯を混ぜ、オムレツのように焼き上げたものであり、賄い食として出来たものが、客に供されるようになったものであると主張しており、現在はこれを「元祖オムライス」という名前で提供。一般的なオムレツも提供している。
映画「タンポポ」で有名になった作り方として、皿に盛ったチキンライスの上に中が半熟のプレーンオムレツをのせ、食卓でオムレツに切れ目を入れて全体を包み込むように開くという方法がある。 これは伊丹十三がアイディアを出し、東京日本橋にある洋食屋の老舗たいめいけんがつくりだしたもので、現在「タンポポオムライス(伊丹十三風)」という名前で供され、店の名物の一つである。
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さあ、次回は大阪の2大オムライス店である「北極星」と「明治軒」の対決レポートをお送りしますよ!!
ということで乞うご期待。