グルメ企画 ~ひつまぶし②~
[赤井 啓真]
さて、今回もタイトル通り前回の名古屋出張の際の「ひつまぶし」について書きたいと思います。
②まずは、「ひつまぶし」が入っているお櫃をしゃもじで十字に切ります。
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③そして、そのままお茶碗に盛って食します。まあ「うな丼」と変わらないですね。
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④その次の食べ方は、お茶碗に盛ってから薬味(あさつき、わさび、きざみ海苔)で食します。
風味が全然違って、おいしかったですよ。
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⑤最後の食べ方は、お茶碗に盛って、薬味をのせてから、だし汁でお茶漬けです。
「あつた蓬莱軒」ではだし汁で「いば昇」ではお茶だそうです。これもかなりおいしかったですよ。
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⑦当社の大倉君も満足していました。
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で、最後に結論なんですけど、「ひつまぶし」は確かに美味しいんですけど、僕は親父の実家が浜松なんで美味しいウナギは食べなれているわけで、どうしてもそれと比べてしまうんですよねえ。
そう考えると、やはり「ひつまぶし」って多分「美味しくないうなぎ」を「美味しく」食す方法ではないのかしらと思うのです。というのも、僕が一番好きな食べ方が薬味を乗せる食べ方でもなく、だし茶漬けでもなかったからです。(苦笑、そうです、だったら「うな丼でいいじゃないかよ!」ってなるわけです。)
ちなみに、あつた蓬莱軒のうなぎは、ウナギ自体も美味しかったんですけど、やっぱり美味しいがゆえに「うな丼」で食べてみたかったなって思っちゃうんです。
たぶん、「ひつまぶし」って「うな丼」に食べ飽きたり、あんまりウナギ好きではない人に向いている食べ方で本当のウナギ好きには物足りないと思うんですよね。
じゃあ、なんでここまで「ひつまぶし」でネタを引っ張ったんだってことになるんですが、そこは「ひまつぶし」ってことで・・・、とお後がよろしいようで。。。
とはいえ、名古屋名物を食すなら是非オススメです。名古屋へご来訪の際は「あつた蓬莱軒」にお立ち寄りされることをオススメします。
(おわり)