グルメ企画 ~ひつまぶし~
[赤井 啓真]
先日、名古屋に出張に行ってきました。
その時のお昼に「ひつまぶし」の元祖のお店に訪問してきましたので、今回はそのお話をさせて頂きたいと思います。
さて「ひつまぶし」とは何ぞやという所からいきたいと思います。
さて、ネット社会では「はじめにウィキペディアありき・・・」というものでして、以下、ウィキペディアより引用させて頂きます。
■ひつまぶしの概要******************************
「ひつまむし」の名称もあり、地元では両方の呼び名が通用する。なお、「まむし」は関西を中心とした方言で鰻飯をいう。
料理名を「ひまつぶし(暇潰し)」と間違えるといった笑い話の種になる時もあるが、あくまで駄洒落・地口の類である(暇潰し#暇つぶしと「ひつまぶし」参照)。
■ひつまぶしの歴史
明治時代に「あつた蓬莱軒」(名古屋市熱田区)がはじめたという説と「いば昇」(名古屋市中区)がはじめたという説とがある。 ひつまぶしが御櫃(おひつ)に入っているのは、当初、他の鰻専門店と同じように1人前ずつ瀬戸物の御椀に盛られていたが、配達した後に回収した店の若い衆が御椀を割ることが頻繁にあったため多少乱暴に扱っても割れず、かつ、複数人分をいっぺんに用意できる容器にするためであったとされている。鰻が刻まれているのは、御櫃から取り分ける際に鰻の量を均等に分けて盛り付けるようにすることが目的であったとも、また、戦後の食糧難の時期に、うなぎの有効活用を図ったためであったともいう。
「あつた蓬莱軒」が1987年に登録商標をとっている。
発祥は大阪・三重の説もメディアでは紹介されている。
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ということだそうです。
元祖はどんな商材やサービスでもありますが、いろいろと主張があるようです。(苦笑)
ただ、「あつた蓬莱軒」は、登録商標をきちんと取得している所が抜け目がなくて感心させられますよね。
さて、楽しみにしていた「ひつまぶし」ですが、実際にはこんな感じです。
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「ひつまぶし」には食べ方がきちんとありまして、「あつた蓬莱軒」いわく以下のようなものです。
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①まずは一膳目→「お茶碗に盛りそのままお召しあがりください」とあります。
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(次回につづく)