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経済学の十大原理
[山本 彰洋]

以前読んだ本に、経済学の良書と呼ばれる

『マンキュー経済学 (ミクロ編)』 があります。

今まで、株をやったり、営業にいったり、

いろいろとしてきたわけですが・・・

その行動を行いながら、

当然、いろいろと考えることは多くあり、

しかし、漠然とした考えで、言語化できていないことは多くありました。

そんな中、マンキュー経済学には、

『経済学の十大原理』

というものが載っていました。

今まで、言語化できていなかったことが、

すごく胸に落ちる言葉で表現されており、

また、現在、世の中で起こっているいろいろな経済現象を知る

すごく良き手がかりになりました。


参考までに・・・


経済学の十大原理

人々はどのように意思決定するか?
 1、人々はトレードオフ(相反する関係)に直面している。
 2、あるものの費用は、それを得るために放棄したものの価値である。
 3、合理的な人々は限界的な部分で考える。
 4、人々はさまざまなインセンティブ(誘因)に反応する。

人々はどのように影響しあうのか?
 5、交易(トレード)はすべての人々をより豊かにする。
 6、通常、市場は経済活動を組織する良策である。
 7、政府は市場のもたらす成果を改善できることもある。

経済は全体としてどのように動いているか?
 8、一国の生活水準は、財・サービスの生産能力に依存している。
 9、政府が紙幣を印刷しすぎると、物価が上昇する。
10、社会は、インフレ率と失業率の短期的トレードオフに直面している。


これだけを読むと多少わかりづらいと思いますが、

経済に少しでも興味をもったら、一度マンキュー経済学でも読んで見てください。

既にご存知の方も多いと思いますが。

ちなみに、僕が以前読んだ際に、

一番胸に落ちた言葉は、

『人々はトレードオフに直面している。』


There is no such thing as a free lunch.

タダ飯なんてものはない。

自分の好きな何かを得るためには、たいてい別の何かを手放さなければならない。

何を得て、何を手放すかは、自分の意思次第

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