今年もありがとうございました!!
[赤井 啓真]
当社も昨日の大掃除を経て、やっと2007年が
終わろうとしています。
取引先およびクライアント様におかれましては
今年も一年大変お世話になりました。
来年もご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
さて、皆さまにとって2007年はどのような年だったでしょうか?
毎年、清水寺で発表される今年を象徴する漢字は「偽」でありました。
コンプライアンスで商売をしている当社としては、まさに追い風な一年
でありましたが、一方世間では牛肉偽装や産地偽装などコンプライアンス
違反のオンパレードでありました。
当社としても、いろいろなビジネスシーンでコンプライアンス厳守な場面
を見て参りましたが、いわゆる現場レベルのコンプライアンス意識という
のは非常に上がってきているのではと思いました。
おそらく、昨今のコンプライアンス関連の諸問題は組織運営をしていく転換期
の象徴的なシーンであり、経営陣にコンプライアンスを踏まえた具体的な経営
手法が求められているんだと思います。
これは、ほとんどのコンプライアンス問題が内部告発によって発生していること
からも理解できると思います。
いずれにしても、来年以降もこうした現象は後を絶たないでしょうが、組織の
大小に関わらずコンプライアンスを重視した経営風土をいかに作り出すかという
ことが大切になるでしょう。
当社としても、様々なコンプライアンスに関するコンサルティングメニューを
増やしていきたいと思っております。
ちなみに個人的には、2007年は30歳を迎えた年となり、一つのターニング
ポイントでありました。仕事においても、プライベートにおいてもいろんな意味で
責任が発生する年齢になってきたわけですが、正直に申し上げるとまだまだ無我夢中
な仕事ぶり、プライベートぶりなのですが、2008年は今年以上に佳い年にすべく
精進したいと決意を新たにして、結びたいと存じます。
2008年もエンブリッジと赤井啓真をよろしくお願い申し上げます。