2008年はブログを最大限に活用する年
[大倉 健志]
いよいよ2007年も残すところあとわずかとなりました。
この社員ブログも昨年12月から開始して、1年を迎えたわけですが、ブログを運営している中で改めてブログってすごいなと思いました。
今回は企業におけるブログ導入について書いてみたいと思います。
エンブリッジの社員ブログの一番の特徴は、全員が顔と名前を出して記事を書いていることです。
これは他の企業のブログを見ても、あまり例を見ない取り組みだと思います。
この顔と名前を出すことによる効果は非常に大きく、この1年間でさまざまな方とこのことが話題になりました。
エンブリッジを知ってくださっている方からは、「最近書いてないね」とありがたいツッコミをいただいたり、「いつも楽しみに読んでるよ」という言葉をいただいたり、関係性のない社員についても知っていただく機会となったりと、エンブリッジとしての事業の広がりやそこにいる「人間」を見ていただけるようになったことが大きな収穫であったと思います。
また、初めてお会いする方からも、初対面なのに知っていてくださることが多くありました。来社されるお客さまをお迎えした際に「あ!」という顔をされるんですね。それで、この人はブログを見てくださっているんだな、とわかることがあります。
企業といっても結局は人であると言えます。
その「人」がどういう人であるのかを知ることによって、ビジネスもさらなる広がりを見せるものだと思います。
その点、社員ブログをおこなうことによって、社員自らが情報を発信し、「人」を知ってもらおうとすることは、格好のPRとなると思うのです。
ブログという形で情報を発信する立場に立つことで、社員側の意識も変わってきます。
顔と名前を出すことによるリスクもありますが、それ以上に得るものも大きかったのです。
同様のことが他の企業でもできる場合とできない場合があるかと思いますが、ブログを活用することによって得られる効果は、目に見えるもの以上にあります。
2008年のブログは、ただブログを書く、ブログがはやってるみたいだけらとりあえずブログをやろうというだけではなく、どう活用するかがもっとも大きなテーマとなってくるのではないでしょうか。
エンブリッジ社員ブログも、明年からは継続的に更新していけるような取り組みを始めていきます。
ブログはただの「日記」ではありません。
また、経営者による「社長ブログ」だけでも十分とは言えません。
ブログのさまざまな活用法についても、お気軽にお問い合わせください!
関係者の皆さまにおかれましては、大変にお世話になりました。
明年も何とぞよろしくお願いいたします!
この社員ブログを通して、2008年も新たな出逢いが生まれることを念願しつつ。