『相手の感情や心を動かす』には
[山本 彰洋]
最近、自分で意識していることとして、
○話の『伝え方』
○感情や思いの『表現方法』
があります。
その理由は、
○自分のことを相手に正しく理解してもらい、
○周りとの良い協力関係を築きたい。
と、考えているからです。
話の『伝え方』に関しては、
○相手にどう伝わるか?
○相手がどう受け取るか?
がすごく重要 だと思います。
さて、感情や思いの『表現方法』に関して言うと、
少し前に、外国人が多く参加するパーティーに行ってきました。
そこには、様々な国から来た外国人が20人ぐらいいました。
パーティーを通じて、感じたことが、
彼らの 『表情の豊かさ』
『感情表現方法の豊かさ』
彼らを見ていて、
○今、どのような感情なのか?
○今、どのような思いなのか?
ということがすごく分かりやすかったです。
あの『表情の豊かさ』や『感情表現方法の豊かさ』は、是非とも見習いたいものです。
あれだけ感情表現豊かに寄ってこられたら・・・
思わずニヤッと笑ってしまいます。
この 『思わず笑ってしまう』 というのがすごく重要で、
これは、感情表現が豊かなことにより、
相手に、自分の 「感情」 や 「思い」 を分かり易く伝え、
その結果、
『相手の感情や心を動かすこと』
だと思います。
『相手の感情や心を動かす』ことは、
なにをするにおいても、すごく重要なことでしょう。
なぜなら、この世は「人の世」であり、
一人の力だけじゃ限界があり、
周りの協力がなければ何もできないからです。
自分の「感情」や「思い」を豊かな表現方法で、
周りに正しく伝えることにより、
協力を得ることができたり、
良い協力関係が築けるたりすると思います。