はじめてのコーチング
[山本 彰洋]
コーチングとは・・・
人材開発のための技法のひとつ。「コーチ」(COACH)とは馬車を意味し、馬車が人を目的地に運ぶところから、転じて「コーチングを受ける人(クライアント)を目標達成に導く人」を指すようになったそうです。
さて、本日、はじめてコーチングを受けました。
まず、私の意見を絶えず引き出す。
そして、出てきた意見に対しては、YES、NO言うわけでもなく、ひたすら話を聞いてくれます。
視点を過去、現在、未来と時間軸をずらしたり、相手の立場に自分をおくことにより、いろんな角度から自分を検証しました。
そして、最終的には、ある達成したい目標を達成するために、今からできることを『自分で気付く』ところにまでもっていってくれました。
自分の現在視点かつ主観的な面を再確認すると共に、新しい角度から自分を見ることができて、すごい良い勉強になりました。