Pretty Woman Club 編集後記Vol.10
[斎藤 裕子]
キュートで、男前な(??)“輝いている女性” にご登場いただい
ているPretty Woman Club .
イイオンナの
独断を女優さんに例えると
レネ・ルッソ(Rene Russo, 1954年2月17日 午)
ゴールディ・ホーン(Goldie Hawn,1945年11月21日生 酉)
アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie, 1975年6月4日生 卯
)
アンジェリーナ・ジョリーは美しくてタフなララ・クロフトを演じ
「トゥームレイダー」で一躍世界的な人気を獲得しました。
3人の養子を育てるバツ2のシングルマザーでしたが、ブラッド・ピ
ットとの間にできたシャイロちゃんを出産したことは誰もがご存知
で、パパラッチに今まで以上に追われている様子は一目瞭然です。
子供の頃は葬儀ディレクターになりたかったそうで、過激でキワド
イ噂が絶えませんでした。
「ジーア/悲劇のスーパーモデル」(1998年)「17歳のカルテ」(1999
年)「ボーンコレクター」(1999年)でブレイク後、女優業に加えて様
々なボランティア活動にも積極的に関わるなど、確固とした信念を
持った生き方が魅力で人気も絶大です。
自分の信念をひたすら突き進む彼女。
思い立ったら、即行動。欲しいもの、したいことは、何でも手に入れる。そのためには努力を惜しまない! そんなたくましさが伝わってきます。
今に至る道のりは決して平坦ではなかったようですが、ここだけの話、強い信念の下自らの意志で行動できる潔い姿勢は正に美しさと強さを兼ね備え、知れば知るほど強く正しく美しい女性です。