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【営業センス VOL.2】
[山本 彰洋]

この本を読んだ時、受験勉強を思い出した。

僕は中高一貫校だったので、6年間同じ友達と一緒だった。

・センスがあっても慢心せず、勉強して、国立医学部に合格した奴

・センスがあるのに、勉強しなかったため、第一希望には合格しなかった奴
・努力は人一倍で、国立大に合格した奴

・センスもやる気も感じられなかった奴

いろいろな奴がいた。

その当時の勉強に対する姿勢と合格した大学などを見ると、

一つ気付くことがある。


それは・・・


努力していた奴ほど、いわゆる一流大学に合格しているということである。


当然の結果といえば、当然の結果であるが、

やはり、何をするにも「まず努力ありき」なのだろう。

今、大リーグで活躍している松井が父をこんな言葉を言われたらしい。

『努力できることが才能である。』と

努力の重要性を見事に表現した言葉だと思う。

まず努力を!!

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