【営業センス VOL.1】
[山本 彰洋]
『営業センスは捨てろ!!』という本を読んだ。
要旨はまとめると・・・
営業とは、「常に未知との遭遇の戦い」であり、
それに対して「いかに対応するか?」である。
そして、営業センスとは・・・
「未知の実践ができる能力」であり、先天的なものである。
営業力を高めるためには、
先天的な「営業センス」に頼るのではなく、
まず後天的な「知識習得」に力を入れる必要がある。
なぜなら・・
どれだけセンス抜群の人でも、
自分のセンスを過信するあまり、努力を怠ってしまうと、
結果的に「センスの持ち腐れ」になってしまうし、
また、センスが乏しくても、
営業量と営業知識を人一倍努力することにより、
営業結果を向上させることは十分可能であるからだ。
そうゆう意味で、『営業センスを捨て』、まず知識習得に励むべきだ。
といったもの。