iPod touch到着1週間、使用レポート
[大倉 健志]
昨日、今日で社員ブログがすごいことになっています。普段からコンスタントに書いてくれればいいのに…と愚痴の一つもこぼしたくなります(苦笑)
突然、何件も更新されて驚かれている方もいらっしゃるでしょうが、少しずつ読んでいただければと思います。
さて、今回はiPod touchの使用レポートをお届けします。
iPod touchが発表になった9月6日(日本時間)に即日、予約注文をしたわけですが、先週の連休初日23日にiPod touchが到着しました。
各所のブログなどを読んでいると、結構早く届いた組に入るようですね。早速バリバリ使っているのですが、まだ他に持っている人を見かけたことがありません(ちょっとした優越感)。
iPod touchを持って一番最初に感じたのは、その薄さ。
液晶がこんなにも大きいのに、こんなに軽くて薄いの??というのが、最初の印象でした。ハードディスクではなく、フラッシュメモリを積んでいることが大きな要因かもしれません。
iPod touchを堪能するために、音楽ファイルはもちろんのこと、動画も、写真も取り込みました。
以前のiPod nanoを使用していたときは、音楽ファイル以外は入れていなかったのですが、デバイスが変わることで、こんなにも変わるのか、と自分でも驚いています。
動画は、映画やネット上で拾ったもの、ビデオキャスティングなどを入れたのですが、この大きさであれば視聴にまったく難がないですし、さくさく動いてくれます。
どうせ買うならと、16GBの方を選んでおいて正解でした。
iPod touchでの動画視聴ですばらしいところは、途中で再生を止めて、音楽に切り替えても、どこで再生をストップさせたのか記憶しておいてくれることですね。
このおかげで、長時間の動画も細切れの時間を使って見ることができるようになりました。
残念ながら、Wi-Fiを使用したYouTubeの閲覧はまだしていないので何とも言えないのですが、この分であれば、まったく問題はないのでしょうね。
続いて写真ですが、これが本当にすばらしい!
指でするっと画面をすべらせて写真をめくっていくのが小気味よいのはもちろんのこと、なんと言っても、二本指で写真を拡大縮小させる「ピンチ」が最高です。
拡大・縮小時やスクロール時に周囲に遊びを持たせてあるところなど、さすがアップル!というUI(ユーザーインターフェイス)になっています。
逆に残念なところとしては、音楽再生時に歌詞が出せなくなったことや、CDジャケットのCover Flowがプレイリスト選択時にでも、iPod touch内のすべてのジャケットを表示してしまうところでしょうか。
Cover Flowについては、iTunesと仕様を合わせてほしいですね。これだけの画面の大きさがあるのですから、歌詞表示にも対応してほしいと思います。
この1週間、iPod touchを使ってみて感じたことは、見事にライフスタイルを変えてくれたということ、そして、ただの機械ではない、感動を与えてくれるツールであるということです。
まだiPod touchを体感されていない方は、ぜひ体験してみてください!
おぉ〜という声が必ず出るはずです(笑)