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Pretty Woman Club 編集後記Vol.6
[斎藤 裕子]

キュートで、男前な(??)“輝いている女性” にご登場いただいているPretty Woman Club .

別格枠の
ピーター・ドラッカー(1909年11月19日生 酉)
ジョン・フランシス・“ジャック”・ウェルチ・ジュニア (1935年11月19日生 亥)

そして
趙 成珉(1973年4月5日生 丑 )
ビル・プルマン(1953年12月17日生 巳)
ミルコ・"クロコップ"・フィリポビッチ(Mirko "Cro Cop" Filipovi?、1974年9月10日生 寅
キアヌ・リーヴス(Keanu Charles Reeves, 1964年9月2日生 辰)
ロバート・レッドフォード(Robert Redford, 1936年8月18日生 子)

キアヌ・リーヴスは誰もがご存知の救世主ネオ(トーマス・アンダーソン)。

『スピード』は一躍有名となった作品でした。
自分のポリシーにこだわり、「ディアボロス」「死にたいほどの夜」という映画に専念するとの理由で「スピード2」の出演を断りましたが、キアヌの「スピード2」が見たかったファンも多いのではないでしょうか?

185cmと長身で、『マイ・プライベート・アイダホ』では親友リバー・フェニックスと共演しました。
リバー・フェニックスは、当時超人気の俳優さんでしたが・・・享年23歳。これからという時に亡くなってしまいましたが、
「僕は敬遠されやすい。キアヌのように僕を好きになってくれる人がいて本当に嬉しかった」
と、忘れがたい言葉を残しているそうです。


むさ苦しさが見当たらないのですが、人間ですものそんなワケはないですね。
彼ほど、仕事をしつつもプライベートを守っているハリウッドスターはいないそうで、 彼自身、「ほかの俳優と違い、作品が変わるごとに共演した女優をデートに誘うなんてことはしない」と語っています。
「僕は全然ロマンチックな男じゃないよ」と豪語!

その飾り気のないところがイイのです。

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