脱メタボリック宣言②
[赤井 啓真]
めっきり涼しくなった秋の夜長。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
僕の方は、外回りにでても汗の量がめっきり減り快適な毎日を過ごしています。
さあ、今回も脱メタボへの取組みを徒然とお伝えします。
ごらんの通り、かなりの食事制限を現在行っております。
写真は、小松菜と揚げのあえもの、白菜のつけもの、おくらとモズクの酢の物、ホウレンソウのおひたしの4品です。
はっきり言って、かなり食べた気がしないわけですが、一方で、肉や魚はもちろん揚げ物を取らない生活をし出すと身体がかなり健康的にカイゼンしていっているような感覚に捉われるので不思議です。
実際、ダイエット宣言以来、摂生しているわけですが、僕の場合はこの機会に禁煙まで始めており、完璧にはまだ禁煙できていませんが、一日に吸う本数がいわゆる「もらいタバコ」程度ですので、1~3本程度でゼロの日が圧倒的に多いわけです。
この機会に何とかダイエットと禁煙を成功させようと目論んでいるわけです。
さて、話は戻して、現在取り組んでいるダイエット法は実にシンプルな法則に基づいて実施しています。
結局、ダイエットというか太るメカニズムは摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうことにあるわけです。よく考えれば、オフィスに座ってパソコンに向かう毎日や会議の日々。外回りをしたってほとんど交通機関を利用している時間の方が多く、クライアント先は「駅チカ」が多いので歩く時間も少ないわけですから慢性的な運動不足に陥るわけです。それに加えて、残業が多いときは、ご飯を食べる時間が深夜になりますからこれはデブの階段を駆け上がるしかないわけですね。
僕の場合は、これらの要素が複合的に重なり、学生時代のベスト体重からおよそ20kgは太ることになりました。結局。今回は、何とかまず10kgは痩せようと考えているわけですが・・・。
そこで、編み出したというかサラリーマンでも簡単に取り組めるのがフジオフードサービスを活用した食事制限型のダイエット方法です。
まず、ダイエットに取り組む期間は、極力炭水化物を避けるのが利口です。ダイエットに我慢は禁物ですから、たまに食べるにしろ、毎日食べるにしろ量を減らすことが重要です。
僕は大体、以下のルールでこのダイエット法に取り組みます。
①炭水化物を極力食べない、もしくは、減らす。
②フジオフードサービスでは、小鉢(ホウレンソウのおひたし系)は好きなだけ食べてよい。
③植物性のタンパク源もOK(納豆や豆腐などの大豆系)
④フジオフードサービスで、どうしてもご飯を食べたいときは「小」の半分でオーダー。
⑤味噌汁は食べてもOK。
⑥できるだけよく「噛んで」食べる。
⑦フジオフードサービスでどうしてもつらいときは、「野菜炒め」などの低カロリー大おかずなら食べてもよいことにする。
⑧一日全体の総摂取カロリーを1,500kcalに抑えるように努力する。
と、以上8点のルールに基づいて行います。
このルールをみっちりと行えば、かなりの成果が出ると思います。
僕なら大体4kg~6kgはかたいですね。
その代わり、食事元に戻せば魔法が解けたシンデレラのように基に戻ってしまいます。(笑)
僕も過去に何度もリバウンドしているので、気をつけてくださいね。
皆さんも一度お試しあれ。かなり簡単に取り組むことができますので。