面白き こともなき世を 面白く



現在の階層


エンブリッジ・プロジェクトマネジャーブログ

仕事とおやつの関係
[大倉 健志]

 株式会社Media Shakersが運営するM1・F1総研から、「M1・F1層の間食スタイル」に関する興味深い調査結果が発表されていました。

1都3県在住の働くF1層の3分の1以上、M1層の2割弱が、平日仕事中にほぼ毎日間食をし、M1・F1層全体の半数が午後3時に間食している実態が浮き彫りになりました。また、1週間にお菓子・デザート類を購入する金額は、M1層で711円、F1層で791円となることも分かりました。
さらに、仕事中によく間食するM1層は、昇進が目標でリーダシップを発揮している人が多く、また新商品の情報を周囲に伝えるなど、周囲と良好な関係を保つ傾向が見られました。一方、F1層では、仕事ができると自負しており、話好き、新商品が出たら買うなど、自分の満足感を重視している傾向が強く見られました。
(「M1・F1総研: 2007年8月30日 分析レポートVol.4「M1・F1層の間食スタイル」発行」より)

 当社も間食(おやつ)好きなメンバーが多いように感じますが、中でも間食好きなのは私ではないでしょうか(笑)

仕事中の間食の時間帯

 M1・F1総研の調べでは、午後3時ごろに間食をする人が多いようですが、当社の場合は圧倒的に夜の割合が多いと思います。「タブレット型清涼菓子」に関しては、外出の多い営業メンバーに多く好まれており、「キシリトール配合ガム」は社内にいることの多いメンバーに好まれている傾向にあると思います。

 しかし、「仕事中によく間食するM1層は、昇進が目標でリーダシップを発揮している人が多」いということは、非常に驚くべきデータでした。間食スタイルにもそのような違いが出るのですね。
 M1層が多く占めており、マネジメントやディレクションを主体とする当社の場合、上記の調査結果はまずまず当たっているのではないかと思います。

 また、「M1・F1とも間食頻度が多い人ほど、風通しの良い職場で働いており、M1はさらに会社への忠誠心が高い職場で働いている」と、間食と職場の雰囲気の関連性についても言及されていますが、経験上からもこれはその通りかと思います。
 間食が許されない、もしくは、間食するような雰囲気の職場でない場合、あまり社員同士のコミュニケーションが活発でなかったり、息苦しい雰囲気を感じるものです。

 間食されるものとしてもっとも人気であった「チョコレート」は、これからの季節に新商品が多く出てくるようになりますね。
 コンビニで見つけたら、真っ先に買って、今年の当たりを見つけたくなるのは、新しいもの好きの性分かもしれません(笑)

 別記事でも「男おやつ」が定着してきているとありますが、コミュニケーションの手段としても間食は有効なようです。
 ただし、くれぐれも食べすぎには気をつけましょう。1年で5kg増量してしまった私からの忠告です(苦笑)

 職場でのお菓子のやりとりが話題づくりやコミュニケーションに役立っているかどうかを聞いたところ、52.5%が「とても役に立っている/役に立っている」と回答。お菓子のやりとりはしていない、と答えた人は1割しかいなかった。
(「「誠」:“男おやつ”はすっかり定着?――男性社員の約9割は職場でお菓子を食べる」より)

« Delight Vol.14 | 社員ブログTOP | 『巧告。』を読む。 »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらくお待ちください。)


関連情報

Powered by
Movable Type 3.2-ja-2

有効な内部統制につながる内部通報窓口のつくり方

エンブリッジ社長ブログ

有用な「内部統制」を実現するために


ナビゲーション