合併後のメガバンクを考える・・・。
[赤井 啓真]
酷暑・・・ですね。毎日が灼熱地獄のようで・・・。
営業マンにはつらい猛暑の8月、9月となりそうな予感がする今日この頃です。
さて、今回は素朴な疑問をつらつらと書いてみたいと思います。
先日、某大手銀行に銀行口座を開設しに行きました。
理由は、会社の移転に伴い、会社としての取引口座を近所に設けたいということで、それまで取引があった支店から信濃橋支店に口座を移設したので、その移設に伴って、社員の口座も移設しようということだったのです。
その某大手銀行はメガバンク同士が合併したこともあってなのか銀行内で未だ整理がついていないのか、理由は定かではないのですが、『「旧○○銀行」で口座を開きたい方はこちらに。』みたいな案内が、行内で平然となされており、『合併したんだろ?』って思ってしまいましたが、同時に『でかすぎる合併ってこんなもんなのか』と思ったりしました。
後日、新聞記事でこの銀行の合併後について言及している記事がありましたが、合併直後にみずほ銀行Gのシステムがダウンしてしまったことなどもあり、この銀行では同じ轍をふまないようにと、システム統合なども含めて非常に慎重を期しているというのが実情のようです。
とはいえ、エンドユーザーからすればなんとなくハタ迷惑な話だなあと思ってなりません。
『そういうのができてから合併しろよと。』
なんとなく、企業社会には順序がちがうなと思うことが多いものです・・・。
おあとがよろしいようで。