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新しい生命との出逢い
[臼井 友章]

 今回のエントリーは完全に私事ですので、興味のない方はどうぞ読み飛ばしてください(笑)

 というわけで、改めまして…。

 我が家の第一子となる長女が、2007年8月6日16時45分に誕生いたしました。2925グラムでした。

 途中数度の検診で、「頭が大きい」「大きくなりすぎている」などのご指摘を産婦人科の先生から受けながらも、最近の赤ちゃんの平均的な大きさでこの世に産まれてきました。
(余談ですが、お腹の中にいる赤ちゃんの体重は、頭囲、腹囲、大腿骨の骨の長さから推定されます。ただし、超音波映像で正確な境界を見つけるのが難しいこともあり、10%程度の誤差があるようです。出産間際の3000グラム±300グラムってかなり大きな誤差だと思いますが…)

 「自分の子はかわいく見えるようにプログラムされている」といわれるように、やはり自分の子はかわいく見えるものです。そしてまた、無防備な姿でこの世に生まれ落ちた小さな体を抱きながら、「この子を守ってやらねば」と思ったのでした。

 今回の出産に際しては、社内のメンバーはもちろんのこと、多くの方のご協力をいただきました。この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。 

↓出生当日にして、世界デビューです(笑)
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