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一年目の壁
[金澤 貴司]

長らく書いておりませんでした、「一年目」シリーズの続編を書きたいと思います。

え、そんなシリーズあったっけ? と思う方もおられるかもしれませんが、
第7稿目と第9稿目のブログをお読みください。

入社一年目故の苦悩や喜びなどの想いが書き連ねてあります。


そして、今回のテーマは「イメージ力」です。

例えば、お客さんとの商談に入る前に、どれだけ理想的なエンディングを
イメージする事が出来るか。

笑顔で握手をしている姿をイメージできるか。

それによって現実が変わるのです。

イメージの力というのは大きく、スポーツ選手などが試合前に行う
イメージトレーニングなどが有名でしょう。

人が暗闇を怖がるのも、見えないが故にそこに何かが居るような気になるのであって、
実際に何かを視覚として捉えているというケースは稀です。

つまり、暗闇で見えないけれど、「何かがいる」というイメージが先行し、
実際に「何かを見た」と錯覚する人が多いのです。

それくらいイメージの影響力は大きいのです。

人生でもそうですが、ビジネスの世界でも、自分自身が良いイメージをもっていなければ
成功しないと聞きました。

すべてはイメージ通りになると。

少なくとも、自分で良いイメージが持てないのに、
お客さんに良いイメージを持たせる事などできません。

ましてや、ポジティブな思考やアイデアも生まれにくいでしょう。

その”イメージ力”を如何に養うか。

それが一年目の壁です。

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