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Football ~” ビジネスに活きる ”名言集~ vol.17
[金澤 貴司]

本日も ” ビジネスに活きる ” サッカー選手の名言をお伝え致します!!

本日の名言は、ウクライナが生んだ世界最高峰のあのストライカーから・・・・





「自分にとって負けは存在しない。それは絶対あってはならないんだ」                       by アンドリュー・シェフチェンコ




皆さんはこういう想いを抱いた事があるでしょうか?

僕が最近思うのは、経営者はほとんどの人がこういった想いを持っているという事。
特に、創業者の経営者ほどその傾向が強いです。

それに対して、従業員の人は比較的そういう意識が低いです。
(もちろん、自分も含めてなのですが・・・)

どこか本気で無いと言いますか、仕事を自分の事と捉えきれていない人が
多いような気がします。

極端な話、今勤めている会社が潰れても仕方が無い、それは自分の責任
では無いという意識がどこかにあるのではないかと思うのです。

もちろん、ある意味でそれは当然の事なのかもしれません。

自分で会社を興した経営者と、その雇われの身である従業員。

会社に対する想いを全く同じように持っているという人は少ないでしょう。
ほとんどいないと言っても良いかもしれません。

ただ、僕がここで個人的に思う事は、
「従業員も経営者と同じように意識を高く持たなければならない」とか
「仕事に対してもっと真剣になるべきだ」といった類の事ではありません。

人の意識はそんなに簡単に変わるものではありませんし、
また、それは人から諭されるものではなく本人の意識次第だと考えているからです。

ここで大切な事は、
『本気になれる好きな仕事をしているか』どうかだと思います。

経営者の意識が高いのは何故か。

それは、その仕事で自分の夢や目標を達成したいと思ったから。
もしくは、会社を興したくなる程その仕事が好きだから。
といった理由があるからではないでしょうか。

なんとなく親の後を継いだ二代目経営者という人もいるでしょうが、
創業をした経営者であれば基本的には上記の理由が当てはまるはずです。

では、それに対して従業員はどうでしょう。

「思っていた仕事と違う」、「働いていて楽しいと思えない」、「給料が低い」、
「仕事がシンドイ」、「他に自分に合った職業があるような気がする」・・・等々。

このような想いを抱きながら働いている人が多いのが実情でしょう。

これらの不満要素が生まれる大きな要因のひとつとして、
『本気になれる好きな仕事をしていないから』があるように思えます。

好きで無いから働いていても楽しくないし、本気にもなれないのです。

誰でも好きな事であれば、集中して、掘り下げて、
自ら積極的に取り組もうとするものです。

好きだから続けられるし、苦しくても乗り越えられる。結果も変わってくる。
そんなものだと思います。

そして、『好き』の延長戦上に『プロ意識』が生まれ、
『負けられない』という強い感情が生まれる。

そんな気がします。

もちろん、好きなだけでそれを生業として生活していけるかどうかは別の問題では
ありますが、少なくともそういった想いがなければ何十年と続けていく事は
難しいでしょう。

何より、たった一度の人生なのですから、
自分の好きな事をして素敵な人生を送りたいですよね。

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