5月5日の事件で思う事
[杉浦 正二]
皆様当然のごとくご存知のように、5月5日に大阪の
遊園地にてあまりにも悲劇としか言いようのない事故
がありました。
(事故と言うよりは、過失といってもいいかもわかりませんが・・・)
ふたを開けてみると、政治の絡んだ利権争い
がちらほらと見えてきています。
今回のような絶叫マシンでの事故は、初めての
事ではないのは皆様も承知だと思います。
ある浦安の施設でもありましたし、富士山のふもと
にある施設でもこのような事件は起こっています。
にもかかわらず、点検を行ってしかもGWと言う
遊園地にとっては繁忙期をも帰るのは、やはり
危機意識の欠落があったとしかいえないのではないでしょうか?
また、他で起こった事件をやはり気持ちの中の
どこかで自分のところには関係ない、私のところ
は大丈夫と言う慢心があったのでしょうか?
このような感覚は、日常にも置き換えられて考え
られます。このような事態が起きないために、日々
点検をし続ける必要があるのでしょうがどうもやり
続ける事は難しいようです。
今回こそ教訓とし、是正していく事を祈っています。
また、私自身も教訓とし、日々の基本的事項に
重要性を再認識していく事としたいです。