「戦国策」
[斎藤 裕子]
「百里を行く者は九十を半とす」
「戦国策」より
戦国策(せんごくさく)は戦国時代の遊説の士の言説、国策、献策、
その他の逸話を国別に編集し、まとめ上げた書物。
(紀元前77年~紀元前6年)
百里の道を行くとしたら、90里を半分の地点だと意識するべきである。
何事も終わりの間際が最も困難であるから、9分通りの所を半分と心得て、
最後まで緊張して行なうべきであるということ
どんな物事でも、
終わりに近いところで失敗に見舞われたり、
困難な状況が待っていることが多いからです。
油断禁物ということです!