面白き こともなき世を 面白く



現在の階層


エンブリッジ・プロジェクトマネジャーブログ

The Leading Expert
[斎藤 裕子]

エンブリッジ創業日と同じ誕生日
11月19日生まれ

ピーター・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker)

「現代経営学」、あるいは「マネジメント」 (management)
の発明者「経営の神様」 と呼ばれ、殆どの方がご存知だと思います。

有名な彼の名言の中から・・・

コミュニケーションにおいて最も大切なことは、語られていないことを聞くことである。
そして
コンサルタントとしての私の最大の長所は、無知になり、いくつかの質問をすることである。

“The most important thing in communication is to hear what isn't being said”
Also
“My greatest strength as a consultant is to be ignorant and ask a few questions”

経営学者・社会学者 ピーター・ドラッカー(1909年11月19日-2005年11月11日)


そして成果を上げるために身につけるべき習慣的な能力五つについて

(1) 何に自分の時間が取られているかを知ることである。
そして、残されたわずかな時間を体系的に管理すること。

(2) 外部の世界に対する貢献に焦点を当てることである。
仕事の課程ではなく、成果にその精力を向けることである。仕事からスタートしてはならない。
もちろん、仕事に関する方法や意見などからスタートしてはならない。
「期待されている成果は何か」を自問することからスタートしなければならない。

(3) 強みを基準に据えることである。そして上司、同僚、部下についても、彼らの強みを中心に据えな刈ればならない。
それぞれの状況下における強み、すなわち出来ることを中心に据えなければならない。

(4) 優れた仕事が際だった成果を上げる領域に、力を集中することである。
優先順位を決定し、その決定を護るように自らを強制しなければならない。
最初に行うべき事を行うことである。二番目に回すべきようなことは、全く行ってはならない。
さもなければ、何事も成し遂げられない。

(5) 最後に成果を上げるよう意思決定を行うことである。
意思決定とは、つまるところ、手順の問題である。
そして、成果を上げる意思決定は、過去の事実についての合意ではなく、未来についての異なる意見に基づいて行わなければならない。
また、数多くの意思決定を手早く行うことは、間違いである。
行うべきは、基本的な意思決定である。諸処の先述ではなく、ひとつの正しい戦略についての意思決定である。

これらが成果を上げるための条件。そして本書の内容でした。

ということで、この5つの要約を知ることで、一冊ドラッカー先生の著書、内容を大方理解したことになるでしょうか。


「自身ををexecutiveと思うなら、成果出しなさい」と、いうことだそうです。

Difficult!

« Football ~” ビジネスに活きる ”名言集~ vol.12 | 社員ブログTOP | The Best & the Brightest (12) »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらくお待ちください。)


関連情報

Powered by
Movable Type 3.2-ja-2

有効な内部統制につながる内部通報窓口のつくり方

エンブリッジ社長ブログ

有用な「内部統制」を実現するために


ナビゲーション