Job Change
[斎藤 裕子]
世の中には仕事が3万種あるとも言われています。
企業に面接応募
Webサイト
就活サイト
転職サイト
人材紹介会社
情報誌
知人の紹介
これらが、応募までの手段。
会社選びのチェックポイントは、
自分のキャリアプランに合った仕事か
自分を高めていく技術やノウハウがあるか
経営者のポリシーは共感できるか
職場の雰囲気が合うか・・・etc
その中で自分にピッタリの
仕事を見つけるのは至難の業
単に会社のパンフレットやホームページの
情報をうのみにするのではなく、自分なりの疑問を持ち、
会社の生の情報を得る努力が必要で、中途半端な気持ちではいけない
会社は応募される方の過去の実績・経験および人間性をみようと
面接します。
が、それは
「会社に入って期待する役割を果たし、力を発揮してくれる」
人材を採用したいためです。
面接に至るまで情報を集め会社を分析し、
前向きな意思を持てなければ面接に進むべきではありません!
一生ひとつの会社にいることがいいわけではないので、
どんな人生を送るか、自分で自分を選ぶことで変わっ
てしまうのではないでしょうか?
とにかく。
いい仕事に就いてもらうことが望みです。
コメント
ジョブチェンジ
この言葉はヤングジェネレーションの感覚なのでしょうね。
ヘッドハンティングで狙われるような人ならキャリアアップで良いでしょうが──
天狗は一つジェネレーションが違うし、アメリカならこの感性は生きているのでしょうが日本ではまだ早いように思えます。
七五三と言い、中卒は7割、高卒は5割、大卒が3割の人が就職して3年で辞めると言います。
ジョブチェンジでワン オア ツウステップ上の仕事に付くことは普通の人間では日本でもアメリカでも難しいと思います。
ジョブチェンジが日本で定着するにはまだ時間が掛かりそうに思えますが──
投稿者: 天狗佑太呂 | 2007年03月14日 10時37分
天狗佑太呂 様
コメントありがとうございました。
初めていただきました、ホワイトディコメントは記念になります。
>ジョブチェンジでワン オア ツウステップ上の仕事に付くことは
普通の人間では日本でもアメリカでも難しいと思います。
難しい難題はいつの日か、クリアできるとイイと思います。
投稿者: 斎藤 | 2007年03月14日 12時44分