ご冥福2
[赤井 啓真]
先日来、ブログを更新できておらず、自らのタスク管理の甘さを反省することしきりです。
いつのまにか、更新頻度最下位という悪しきブランドが確立してしまいました。
もうちょっとで現在進行中のプロジェクトがラクになるので、もう少し頻度を高めていきたいと思います。
では、ひき続き『代表』のお話を・・・。
『代表』からは、多くのことを教えてもらいました。
今でこそ、「コンサルタント」として、企業の経営者の方々や重責を担う役職の方々に若輩ながらも分析結果や企画提案を始め経営相談や営業相談などコンサルタントとして「一人前」に仕事できるようになったと感じておりますが、そうした僕のキャリアの礎を作ってくれたのは他ならぬ『代表』のおかげでした。
もっとわかりやすく言えば、今僕が『メシを食うスキル』を与えてくれた人になるわけです。
今回、何が一番悲しかったかというと、社会に出て、働くようになり、自分で給料を稼ぎ、自分の給料からいわゆる『香典(※「代表」は神道を尊んでいたので「玉串料」ですが。)』を持ってお葬式に行く『は・じ・め・て』の機会だったことです。
皮肉にも代表は、僕にとっては『メシを食うスキル』を与えてくれたかけがえのない恩師である上に、『耐え難い別れ』を経験させてくれた初めての人になってしまいました。
『親孝行、したい時には、親はいない』などという言葉もありますが、恩師も一緒なんですかね。
予想だにできない別れとなってしまいました・・・。
訃報があった翌日に、当社でも朝礼時に弊社の社長から、創業のきっかけを『代表』から頂いたことやそれまでのご縁などの振り返りがあって、全員で黙祷を奉げました。また、創業時より『代表』にご縁があった3名(※僕も含みます。)が、葬儀への参列のために出張することに決定しました。
≪つづく≫