Japanese Way
[金澤 貴司]
「いくらサーモンロール」です。
エーエム・ピーエム・ジャパンが創作巻き寿司として「Roll Stars」を発売するそうです。
その内のひとつが「いくらサーモンロール」です。
アメリカで人気のアボカドやマヨネーズを使用した「カリフォルニアロール」をベースに
開発したとの事。
日本は、欧米から新しい技術や考えなどを「輸入」し、それにカイゼンを加えて
「輸出」する事が得意です。
新聞に掲載されていた小さな記事ですが、日本の特徴が顕著に表れている例
だと思い取り上げました。
個人的に、人は大きく2種類に分類されると考えています。
新しいアイディアを考えるのが得意な人と、既存のものにプラスαの付加価値を
加えるのが得意な人です。
僕らのような仕事をしている者にとっては、両方が求められます。
前者には、既成概念に捕らわれない柔軟な考えが、後者には、現状の分析力や
論理構成力が必要になります。
こういった能力を高めるのに、新聞は向いているかもしれません。
様々な新しいニュースからは新しい着想を得、問題点には自分なりの解決策を考える。
これからはそういった視点で新聞記事を紹介していきたいですね。
で、「いくらサーモンロール」から何を見出したか?
すぐに思い付いたものが、お弁当。
欧米で習慣化されていない、「お弁当」の文化を日本から発信し、根付かせる。
すべての欧米人が朝、家を出る時に「お弁当」を持って出るようになるのです。
これは、食習慣に変革を与える大きな習慣化です。
それと同時に健康バランスの良く、バラエティー豊富な日本食を大ブレイク
させる!!
以上、僕の完全に思い付きです。
これから毎日、新聞により発想力や思考力を高めていきますのでお許しを・・・。
乞うご期待!!