2006年のインターネット広告費3,630億円、SEOの市場規模80億円
[大倉 健志]
こんにちは、DMM 大倉です。
今日の日経に、電通が「2006年(平成18年)日本の広告費」を発表したとの記事が掲載されていました(電通のプレスリリース [PDF])。
この発表によると、2006年の「インターネット広告費」は3,630億円と前年比129.7%の成長をみせ、「雑誌広告費」の3,887億円に肉薄する結果となったようです。
電通は、「2006年(平成18年)日本の広告費」を2月20日に発表。2006年の総広告費は、景気回復を背景に前年を0.6%上回る5兆9,954億円で、3年連続の増加となった。
媒体別に見ると、新聞・雑誌・ラジオ・テレビの「マスコミ四媒体」の広告費は軒並み前年割れとなり、うちテレビは2年連続で前年を下回った。一方、「DM」、「折込」、「交通」、「POP」などを含む「SP(販売促進)広告費」は3年連続増加し、「衛星メディア関連広告費」も11.7%増と続伸。「インターネット広告費」は検索連動広告を中心に前年比29.3%増となった。
(MarkeZine: 電通、2006年「日本の広告費」を発表、好調のネット広告費は3,630億円により)
ネット広告の中でも、Google AdwordsやOvertureのような検索連動型広告が、930億円(前年比157.6%)と好調な伸びをみせているようです。
残念ながら、「インターネット広告費」の中にどのようなものが含まれているのか不明ですが、おそらくSEOなどの費用は含まれていないのではないかと思われます。
一方、SEOの市場規模については、ちょうど1ヶ月前にアウンコンサルティングから「SEO市場規模予測(2007年リリース版)」 [PDF]が発表されていました。
これによると、2006年のSEO市場規模は79億7,000万円と前年比124%の成長をみせ、中でも外部業者にSEO対策をアウトソーシングする部門が前年比138%と、大きな伸びをみせたことがわかります。
今後、特に2007年は、検索連動型広告もSEOもさらに伸びることが予想されています。
現在のWebサイトにSEO対策を施すことで、検索結果の上位に表示され、大きな集客を得ることができるようになります。実際、当社のWebサイトもこの数ヶ月の間に大きくアクセス数を伸ばしています。
これを継続して行っていくこと、またSEOと検索連動型広告を併用することで、さらに大きな効果を得られることは間違いありません。
本当に効果のあるSEOを考えておられる方は、ぜひ一度当社へお問い合わせください。料金体系も明快で、非常にわかりやすくなっています。
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