ブラウザのスタートページにGoogle Personalized Home
[大倉 健志]
こんばんは、DMM 大倉です。
まだまだ寒い日が続きますね。
あたたかい日があったかと思えば、急に冷え込んだり。
そんな中、先週末は大阪城の梅園へ行ってきました。
もうすぐ春だと感じさせてくれる梅。
まだまだ満開とまではいきませんが、これからが見ごろのようです。
さて、今日はブラウザに設定するスタートページについて取り上げたいと思います。
Web担当者Forumに「Google?Yahoo!?スタートページを何にしていますか」という記事がありました。
国外のGoogleシェアと比べ、「日本の検索ポータル事情は特殊」とよく言われるが、スタートページはどうなのだろう。気になったので、日本のPC向け主要ポータルサイトのトップページを調査することにしてみた。あるサイトのユーザに回答を求めたところ、1,686人から回答が得られた。
(Google?Yahoo!?スタートページを何にしていますか | Web担当者Forumより)
この調査によると、Yahoo!をスタートページに設定している人が約半数(50.7%)、Googleが11.3%、MSNが9.7%という結果になったそうです。
MSNが10%未満だったことは非常に驚きでした。
Windowsを導入してInternet Explorerを開けば、最初に開くのがMSNのため、そのままずっと使い続けている人が多いと思っていました。
しかし、実際はYahoo!が半数以上ということで、これほどまでにYahoo!が浸透しているのか、と驚きを隠せません。
で、私のスタートページはというと、先ほどの調査で約1割だったGoogleが設定されています。
それも、パーソナライズしたGoogleです。
このように、ニュースや気になるブログなど、さまざまな情報をGoogleに詰め込んで表示させています。Googleのアカウントを取得すれば、誰でもこのようにパーソナライズしたGoogleを使用することができます。
Yahoo!やMSNのように広告が表示されることもなく、自分の好みに合った情報だけを表示させておくことができるのです。
私の主な情報源は、このGoogle Personalized Homeを使用したものとなっていますが、このようにして情報収集を効率化することは、非常にオススメです。
ただし、検索自体は、このGoogle Personalized Homeからというよりも、ブラウザ(Firefox)の検索バーから検索することがほとんどです。主にGoogleで検索し、Yahoo!での検索結果を調べたいときだけYahoo!を使うといった具合です。
最近、当社の社員の一人が新しくGoogleの活用に乗り出しましたが、Googleに限らず、いかにして効率よく情報を収集し、整理するかによって、「IT活用」がなされているかどうかが図れるような気がします。RSSの活用もそうですね。
また折を見て、さまざまなネット上のサービスをご紹介していきたいと思います。
