美術館の魅力に圧倒される
[大倉 健志]
こんばんは、DMM 大倉です。
前回のエントリーから、いくつも取り上げたい記事がありながらも、書けずにいました。
忙しい、というのは言い訳ですね。
今回は、そのエントリーできなかった記事から美術館について、そして趣味の写真についてご紹介したいと思います。
私の社員紹介のところで、「休日には美術館をめぐり…」と書いていただいていますが、昨年9月以来、毎月1つの展示を鑑賞に行くという目標を立てて、それを継続しています。
2月5日の日経朝刊に「ビジネスパーソンは美術館とどう向き合っているのか」というアンケート調査の結果が掲載されていました。
今回の調査では、足を運ぶのは年に「1~5回」が5割、「行っていない」が45%も占める寂しい結果となった。主な理由は「忙しくて時間がない」だ。
サラリーマン愛好者の輪を広げようと「アートNPO推進ネットワーク」を立ち上げた山下透さんが、こう指摘する。「実は、忙しい時こそ美術館に価値が出てくる。心の疲れを癒してくれる場なのだから。それでも人が行かないのは、魅力ある運営がされていないからだろう」
(「日本経済新聞」2007年2月5日朝刊13面より)
私も以前は行きたいと思いつつも行っていなかったのですが、継続して行くようになってから、美術館の魅力にとりつかれていきました。
それぞれの展示もいいのですが、美術館自体も非常にすばらしいのです。
行った美術館のうち、兵庫県立美術館、サントリーミュージアム、国立国際美術館はいずれも安藤忠雄氏による建築だったのですが、中に入った途端、その建築物がつくり出す空間の芸術に圧倒され、息を飲み、立ちすくんでしまいました。
今月はまだ行けていませんが、毎月、美術館に行くことが本当に楽しみになりました。
時間がなくても、「行く」と決めれば行けるものだな、と思います。
芸術に触れることもそうですが、ぜひ美術館へ足を運んでみて、日常とは違う空間を堪能してみていただきたいと思います。
先ほどの「心の疲れを癒してくれる場」という山下氏の言葉ではないですが、きっと心を豊かにしてくれるものがそこにはあると思いますので。
さて、美術館めぐりに加え、もう1つの趣味になっているのが「写真」です。
決してうまいわけではなく、趣味と呼ぶにもおこがましいレベルなのですが、よい景色などの「美しいもの」を写真として切り取っておきたいと思い、ときどきカメラを持って出かけています。
絵は描けないので、せめて写真だけでも…と思ったことが、写真を始めたきっかけです。
先週末も撮ってきたので、その中から1枚載せたいと思います。
場所は、梅田スカイビルの屋上にある空中庭園です。
写真もできればシリーズ化して載せ、どんどん腕を磨いていきたいですね。
ご意見・ご要望などあれば、社内からでもかまいませんので(笑)、どんどんお寄せください。
コメントお待ちしています。