Manners
[斎藤 裕子]
Mannersとは
Mannersとは 単にルールや礼儀といった感覚ではなく、もっと広い意味を持つそうですが
「 当意即妙 」と、相手のマナー違反を責めない寛容さを持つことが重要ではないかと思うのです。
様々なマナーを覚えたてのヒトは、他人のマナー違反にも気付くようになり
それを責めたてる行為は 「 傲岸不遜 ・ 抗顔為師 」
もしも、他人より数倍の無礼や失敗をしていて、それを見逃してもらっているかもしれないのに。
そう思えば、他人を叱るようなことはできないはずではないでしょうか。
あまりにもManners違反で周囲のひんしゅくを買っているなら別ですが、余計な世話やきは要注意ですね。
Business mannersは企業において、上にいけばいくほどできていて、
経営者が一番できているケースが「あの会社は素晴らしい」と言われる会社に多い傾向にあるそうです。
知らず知らずのうちに身についているManners形成には、初めて職業に就いた際の組織風土や、
上司・先輩の影響が大きいと言われています。
やはり教わることではなく、自ら学ぶものなのでしょうが
本当の Manners を持つ方々が勤める会社は、本当に働き易い会社なんでしょうね。