面白き こともなき世を 面白く



現在の階層


エンブリッジ・プロジェクトマネジャーブログ

ハイコンセプト
[山本 彰洋]

ついに1月も終わりました。

2月も新たな気持ちで頑張りたいと思います。

さて、今日は昨日買った本のお話です。

ハイコンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代

という大前研一が翻訳した本です。

「第1の波」の農業社会、「第2の波」の産業社会、「第3の波」の情報化社会を経て、

現在、「第4の波」のコンセプチュアル社会、つまり、既成概念にとらわれずに新しい視点から物事をとらえ、新しい意味づけを与えていくという流れが起きている。

「答えのない時代」のいま、世の中に出たら、知識を持っていることよりも、多くの人の意見を聞いて自分の考えをまとめる能力、あるいは壁にぶつかったら、それを突破するアイデアと勇気を持った人のほうが貴重なのだ。

特に、コンサルティング業の人はこのような素質を必要とするのではないだろうか?

まだまだ若輩者の私が最も苦労するのが、この点である。

自分の意見がうまくまとめられなかったり、アイデアはあっても現実ばなれし、具体的なプランまでなかなか落とし込めない。

今後は、より一層切磋琢磨し、このような点を克服したい。

そして、様々な人から、また時代から必要とされる人物になりたい。

みなさんはどんな人物になりたいでしょうか?

« Web2.0的内部統制評価~富士ゼロックス編 | 社員ブログTOP | YouTube、Wikipediaが世界ブランド調査で上位に »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらくお待ちください。)


関連情報

Powered by
Movable Type 3.2-ja-2

有効な内部統制につながる内部通報窓口のつくり方

エンブリッジ社長ブログ

有用な「内部統制」を実現するために


ナビゲーション