せわしい子供
[山本 彰洋]
本日は1月25日、年始からあっという間に時間が過ぎました。
まさに光陰矢の如し!
さて、本日の出社時、ちょうど本町から降りた時でした。
私の乗っていた電車が発車しようとすると、小学1年生ぐらいでしょうか。
発車ぎりぎりの電車に乗ろうと、一生懸命走ってきます。
そのとき、人にバーンとぶつかりました。
しかし、何事も言わずそのまま走って、電車に乗っていきました・・・
この風景を見て気になった点が2つ!
1つ目、本当にそれほど急ぐ必要があったのでしょうか?
2つ目、人にぶつかってしまったら、当然謝るべきです。
よく子供は大人の姿を見て、育つと言います。
おそらく、この少年も日ごろから大人の姿を見て、無意識の内に真似をしてしまったのでしょう。
傍若無人に駆け込み乗車する大人は非常に多いと思います。
かという私もたまに駆け込み乗車してしまう時があります。
そういう時は、決まって、余裕がない時です。
私達は、常に何かに追われている感覚に陥りがちです。
いつも仕事に追われ、時間に追われ、何かしらの強迫観念に襲われています。
そして、自分を見失って、余裕をなくしてしまう。
本日、出会った子供の見本になるためにも、常に余裕ある行動を心がけたいですね。