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エンブリッジ・プロジェクトマネジャーブログ

次世代環境について・・・
[金澤 貴司]

そろそろ、我が家に眠っていたエコバッグが活躍しそうです。

見た目が気に入って買ったものの、なんだか気恥ずかしくて使っていませんでした。
コンビニで買い物をする時に、「このエコバッグに入れてください」なんてとても
言えないのです。

なんだか、「環境に配慮してますよ」と誇示しているようで、抵抗がありました。

ですが最近・・・

スーパー大手のイオンがレジ袋の有料化を始めました。
始めたのは京都市内の店舗で、レジ袋の無料提供をやめ、一枚五円で販売するようです。
従来の無料レジ袋より厚く、購入者が複数回使用できるように配慮しており、年内にも京都から
仙台、名古屋などの一部店舗に拡大し、二〇一〇年を目標に全国の店舗へ展開する方針との事です。

素晴らしいではないですか!
この動きが他のスーパーやコンビニにまで広がり、レジ袋は有料なのが当たり前になれば、
気兼ねなくエコバッグが使える!!

むしろ、エコバッグを持っていない人の方が少なくなるかもしれません!
買い物に行く時でも、
「しまったエコバッグ忘れたよ!」
「しょうがないなぁ、俺の貸してやるよ」
といった会話が日常茶飯事になるかもしれません(多分、ならないでしょう)。

家計簿をつけている主婦であれば、
「恐ろしい!今月はレジ袋代だけで1,000円も使っているわ!!
 夫にもレジ袋を持たせなきゃ」
といった風景も増えるかもしれませんね(多分、増えないでしょう)。


ここで僕が期待するのは、ルイ・ヴィトンやグッチなどの高級ブランドがエコバッグの
販売を開始する事です。

まずはデザイン性やブランド品を持つステータスといった観点からでも良いので、
エコバッグを持つ人を増やすのです。
若年層からシニアまで幅広い支持を受けるブランドがエコバッグを販売すれば、
瞬く間に広がりを見せると思うのです。

ファッション雑誌では、「○○(ブランド名)から期間限定エコバッグが発売!!」
などといった記事が紙面を賑わせるでしょう。

日本の経済活動にも貢献します。

IT革命の次は、環境革命と言われる昨今、僕はエコバッグがその発端になるのではと、
密かに考えているのです・・・。


ちなみに、僕が持っているエコバッグは、Bank bandというバンドが販売しているものです。
「可能性ある新しい未来をつくろうとしている環境プロジェクトに融資を行う」という目的で
設立されたap bankというものがあります。
ap bankとは、普通のバンクとは違い、自然エネルギー、省エネルギーなど環境に関する
さまざまなプロジェクトに融資をする非営利組織です。
Mr.Childrenの桜井和寿や村上龍一、小林武史らが中心となって組織・運営されています。

そして、環境配慮を広める運動の一環として上記メンバーで結成されたバンドが、Bank bandです。

このアーティストが好きだから。
そんな理由からでも良いと思います。

あなたも踏み出しませんか?

環境革命への第一歩を・・・

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