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[赤井 啓真]

こんばんは。寒くなってきましたねえ。

本日、ヤフーを開いたらトピックスの一覧に「ブロガーの分類は6タイプ」とあったので、最近
書き始めたブログなので、ちょっと試しにページを開いてみました。

トピックの内容は最近過熱しているブログの市場をNRI(野村総研)が分析した記事が載っていました。
ちょっとおもしろかったので、ここで紹介します。

何でも、国内の「ブロガー」と呼ばれるユーザー数は1000万人ほど存在するらしく、ブロガーの行動を(1)ブログを更新する、(2)他人のブログを閲覧する、(3)他人のブログの記事にコメントを書く・トラックバックを張る──の3要素で定義し、それぞれが大きく以下の6タイプに分類されるとのことです。

詳しくは、リンク先見てください!!
↓↓↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061222-00000032-zdn_n-sci

記事は、さらに

『ブロガーの分類は、NRIが発表した国内IT主要市場予測の説明資料の1コマとして、同社情報通信コンサルティング二部の小林慎和・主任コンサルタントが公開した。予測によると、ブログ・SNS市場は高成長が続き、同市場は2011年度に1706億円、2006年度の7.6倍に成長するという。』

とされており、とにかく『ブログの潜在力はまだまだ!!』って感じだそうです。


仕事柄、PCはそこそこ使える方だと思っているけど、ブログまではやってはいない。

ネットでモノやサービスを探したり、何だったら購入することもあるけれど、絶対にチェックするサイトなんてヤフーのトピックスぐらいな僕としては、この記事を半信半疑ながら、そして、ちょっとした「置いてけぼり感」も感じつつ読んでいました。

ただ、これも仕事柄、「置いてけぼり」になっているにもいかないので、何とかビジネスにつなげれないとな思っているんですけどねえ。

でも、考えてみれば、多分ネット世界の中で写真や文字だけがややもすれば先行してしまう社会の中では、その行間を垣間見ることができる「ブログ」ってのが過熱するのは当然な気もしますよね。

やっぱり、何かを購買するときや何かにぶつかった時の解決方法までネット社会はそれを発信したい人と受信したい人がいるわけでそれが、HPだと物理的・スキル的にどうしても対応できる人口が減っちゃうんでしょうけど、「ブログ」ならば物理的・スキル的にも対応できる人口が増える→ブログ熱過熱という現象なんだろうなと思っています。

とはいえ、個人的には、まだまだ「ブログがなければ・・・」なんて日は来ないとタカをくくっているアナログ好きな僕が、全社決定事項であるこのブログを四苦八苦しながら書いているこの矛盾さにアイロニーを感じるのであります。

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