ビジネスブログと「今年の顔」
[大倉 健志]
DMM 大倉です。
エンブリッジではようやくブログをビジネスに活用し始めたところですが、ビジネスブログについてはすでにさまざまな成功事例があります。
今日は、MarkeZine(マーケジン)に掲載されていた「厳選10事例に学ぶ アイデア満載ビジネスブログ活用法」という記事をご紹介したいと思います。
今回は、先人達のビジネスブログの実践例を10件厳選してご紹介します。「ブログでこんなこともできるのか?」、「自社だったら、こんなことができそうだ」といった、ビジネスブログ活用のヒントが見つかるはずです。
この記事では10の事例が紹介されています。
どれも話題となったブログばかりですね。
- TIIDA BLOG
- 舞浜コンシェルジュ日記
- ユナイテッドアローズ
- 和座本舗
- イトーヨーカ堂 木場店
- 相鉄Style
- サイボウズ青野の3日ボウズ日記
- JAXA採用担当者ブログ
- お~いお茶 茶畑日記
- X-MEN:ファイナルディシジョン
社長ブログは、エンブリッジでも今週からスタートして、すでに2件のエントリーがあります。
ぜひ三日坊主にならないように続けていってくださいね。>社長
エンブリッジでも、お客さまにブログを導入しましょう!とご提案する機会が非常に多くあります。
ブログという形式にとらわれることなく、簡易CMSとして利用することや、大規模な階層型ブログの活用、単純に生きた声を届ける現場担当者によるブログなど、さまざまなご提案が可能です。
例えば、記事で紹介されていた「舞浜コンシェルジュ日記」は、エンブリッジと提携しているアソシエイトさんによるもので、Movable Typeを活用したビジネスブログとしては、非常に成功している事例と言えるでしょう。
ブログがWWWにもたらしたもの、それは多くの人々に情報を発信する機会を与えたこと、と言えると思います。
ブログが市民権を得て、情報を発信することは、マスメディアだけの特権ではなくなったのです。
話は変わりますが、TIME誌恒例の「Person of the Year(今年の顔)」は、“You(あなた)”でした。
Wikipedia、YouTube、MySpaceなど、一利用者、一消費者が主役となり、社会を揺るがしていく時代になったのです。
But that's what makes all this interesting. Web 2.0 is a massive social experiment, and like any experiment worth trying, it could fail. There's no road map for how an organism that's not a bacterium lives and works together on this planet in numbers in excess of 6 billion. But 2006 gave us some ideas. This is an opportunity to build a new kind of international understanding, not politician to politician, great man to great man, but citizen to citizen, person to person. It's a chance for people to look at a computer screen and really, genuinely wonder who's out there looking back at them. Go on. Tell us you're not just a little bit curious.
2006年もあとわずか。
個人的にも激動の一年でしたが、2007年のWeb動向はますます目が離せない状況にあります。
エンブリッジもこの波に乗り遅れないようにしたいものです。