【縁の架け橋】
[山本 彰洋]
はじめまして 山本です。
ついにエンブリッジの社員ブログが完成致しました。
今回は初回ということで弊社の社名由来について書きたいと思います。
エンブリッジの社名の由来は、ご存知の方もおられると思いますが、
エンブリッジの「En」は、「¥」「縁」「円」「輪」……「日本」を象徴しています。
そして、「bridge」は「架け橋」です。
私たちは、あらゆる人、あらゆる情報、そしてビジネスの架け橋でありたいのです。
という社長のアツい熱意から思いからきております。
私なりの一番好きな解釈は、タイトルにありますように、
人と人との「縁」の架け橋になりたいという意味で、縁の架け橋です。
そのまんまですね 笑
この会社に入って、一番初めに教わったことは、一期一会の精神
つまり、人の縁を大切にするということです。
ビジネスなどでは、その人に会えるのがその日で最後ということは少なくありません。
だからこそ、その一回一回、一日一日を大事にしないといけないということを教わりました。
最近は、物が満ち溢れている社会になり、人と人との関りが希薄になってきているように思えます。
テレビをつければいじめや自殺など暗い話が多く、
朝の満員電車では皆が我先にイスに座りたいといった感じで、生気の吸われた亡霊のように思えます。
他人にぶつかっても謝らず、他人は関係ないといった感じで、なにか寂しい気分になります。
なにか非常に大事なことを忘れているのでないでしょうか?
私も、目先のやらないといけないことに目を取られ、よく忘れがちではありますが、
もっともっと皆が他人のことを気遣い、人と人との縁を大切する社会になればと思います。
皆さんも是非この機会に人と人との「縁」の大切について考えてみてはいかがでしょうか?